株式会社ケイケンシステム

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就職活動中に抱えていた想いや考え、そして入社して約8ヵ月を過ごした今だからこそ見えてきたことを、同期入社の3名にざっくばらんに語ってもらいました。
参加者は、第一システム部システム課のT・R(以下 T)、S・K(以下 S)、A・M(以下 A)です。

Q 就職活動の際、重視していたことは?

第一システム部システム課のT・R

学生時代に学んだ知識(メディア情報)を何らかの形で生かせる業種または職種であることと、長野市の実家から通える場所にあることでした。

第一システム部システム課のA・M

重視というより、自然な流れで自分の専門分野と関連のある業種を調べていました。
あとは、Uターンをして長野県内の企業で働きたいとは思っていました。

第一システム部システム課のS・K

私も、当然のことのように情報系の企業をあたっていました。
他のポイントも他の2人と同じで、地元の長野市で働きたかったので勤務地も重視しました。

Q 就職活動中に不安だったことは? その不安をどう解消した?

第一システム部システム課のS・K

正直に言うと、SEのイメージはあまり良くなかったため(苦笑)、不安は感じてはいました。噂や体験談では、かなりハードな仕事だということでしたから…。

第一システム部システム課のA・M

確かに、あまりいい噂を耳にしなかった気がします。
だから自分の実力で大丈夫だろうか、務まるだろうかと考えたりはしましたね。

第一システム部システム課のT・R

私の場合は、何社かの面接や面談を経験するうちに、「このまま続けて持ち駒がなくなったらどうしようか」と不安になりました。
でも、面接の時の自分の言動を振り返るなど、落ちてしまった理由を自分なりに分析し始めると、少しずつ何が悪かったのかが見えてきたんです。
ですから、不安の解消策といえば、反省点を生かして次に臨むことくらいだったかもしれません。とにかく前向きに! という感じでした。

第一システム部システム課のS・K

私も同じく、自分の気持ちを前向きにすることで不安を打ち消していました。
噂を絶対だと思わず、自分が飛び込んでみてどうなのかを判断すればいい、と考えました。

第一システム部システム課のA・M

そうそう。自分でやってみないと実際のところはわからないですからね。
しかも、今思えば、不安と言えるほどSEの役割や業務内容を理解していませんでしたから。

Q ケイケンシステムを選んだ理由や決め手は?

第一システム部システム課のT・R

ひと言で表現するならば、「技術力の高さ」です!
冒頭でお話した条件に一致していたというのもありますが、やはり技術力の高さが一番の決め手になりました。

第一システム部システム課のS・K

私もそうですね。
同業他社と比べてもケイケンシステムの技術力は高いと感じていましたので、プロとして知識も技術力も高められる職場だと思いました。

第一システム部システム課のA・M

私は、パッケージもののメンテナンスからプログラミングまですべて請け負うなど幅広い業務内容に惹かれました。
上流工程だけではなく下流工程まで社内で行っていますから、SEとして実力を身につけられると思いました。

第一システム部システム課のS・K

そうだね、上流工程だけの扱いだと中身の伴わない技術者になってしまうからね。

第一システム部システム課のT・R

確かに。それではSEとは名乗れないよね。
くわえて、説明会や面接の時に出会った方々の様子から、素晴らしい上司や先輩に恵まれた雰囲気の良い会社だと感じたんですね。
素直に「ここで働いてみたい」と思った気がします。

Q 入社後に発見した、ケイケンシステムの魅力は?

第一システム部システム課のT・R

会社全体としても個々の先輩の姿を見ても、やはり技術力の高さを実感しています。

第一システム部システム課のA・M

その高い技術力を、実務を通じて幅広く身につけられるのが嬉しいですよね。
しかも、取り引きさせていただいているクライアントさんの業種も幅が広いので、さまざまな業界について知るチャンスを得られて視野も広がります。

第一システム部システム課のS・K

自分が担う業務の幅が広いだけに学ばねばならないことも多いけど、その分成長も望めるということですよね。
しかも、そうした実務に入る前に3ヵ月間の新人研修、続いてOJTでフォローしてもらえる点も素晴らしいと思います。

Q 新入社員研修の感想は?

第一システム部システム課のS・K

事前研修では社会人としてのマナーやルールなどを教えていただき、学生気分が抜けて良い区切りになったと思います。
入社後2ヵ月間の研修は予想以上の楽しさで、あっという間でした!(笑)

第一システム部システム課のT・R

本当にね。内容としては、外部から講師を招いていただいてJAVAについてひたすら学んでいたわけですが、私たちにとっては楽しみ以外の何ものでもありませんでした。

第一システム部システム課のA・M

天国のようだったよね(笑)。
それは飽くまでも、まだ研修という段階で緊張感を持たずにいられたからだとは思うけれど、実践に役立つことをじっくり学ばせてもらえることの幸せを感じられた気がします。

第一システム部システム課のS・K

その2ヵ月間の集大成として、その後1ヵ月でJAVAの技術を使ったプログラミングを課されました。
具体的には社内システム上のある機能をつくるというもので、初めて納期が設定されたうえに実際に運用されるものということで緊張感がありました。

第一システム部システム課のT・R

特に苦労したということではありませんでしたが、それまでに経験したことのないプレッシャーはあったように思います。

第一システム部システム課のA・M

1ヵ月後、私たちが携わったシステムが実際に動いているのを確認した時は嬉しかったですね。

第一システム部システム課のS・K

この段階で初めて、触り程度とは言えSEの仕事の概要がつかめた気がしました。
右も左もわからなかった私たちにとって、貴重な機会であり有益な経験だったと思います。

Q これまでに感じた仕事に対するやりがいと厳しさは?

第一システム部システム課のT・R

厳しさは、何を置いても「納期を厳守すること」に尽きると思います。
当たり前のことだとは思いますが、求められる機能・質をすべて満たした製品を約束の期日に納めることの難しさは、こうして働いてみて初めて理解しました。

第一システム部システム課のS・K

そうだね、まず納期を守ることだよね。
計画通り、または思い通りに物事を進められるならば慌てることなどないのだろうけど、そういうケースはほぼありませんから。

第一システム部システム課のA・M

私も納期を守ることかな…。
ただ納めればいいのではなく、要件を満たしていなければ意味がありませんから、難しいのはそこだと思います。
でも、そうして苦労を重ねれば重ねた分だけ、完成した時の喜びも大きくなりますし達成感を感じられます。
くわえて、ひとつもバグが出ずにうまく稼働してくれたら、さらに嬉しいですよね。

第一システム部システム課のT・R

そうそう。どんなに苦労しても、システムが完成して問題なく動いた時はすべてが報われたような気分になります。
それがお客様の役に立ち、お客様のビジネスを支えていると考えると、自分がやってきたことに確かな意義があったと実感してモチベーションが上がり、次もまた頑張ろうと思えます。

第一システム部システム課のS・K

私は大人数のプロジェクトが成功すると、また違った達成感を感じられる気がします。
実際に、私を含め7〜8人が携わったプロジェクトはものすごく大変な思いもしたけれど、無事に終えられた時は少なくとも一部の役割を担えたことを誇らしく感じましたね。

Q 先輩社員の魅力は?

第一システム部システム課のS・K

基本姿勢はとても厳しいと思います。
でもそれは、私たちを一人前の技術者に育てようと考えてくださるからに他なりません。
でも、どうしようもなくなって助けを求めた時や行き詰まった時は必ず助けてくださいます。
ですから、厳しいけど優しい、そんな印象です。

第一システム部システム課のA・M

私たち新人に対しては、指導というよりもサポートやフォローに徹してくださる感じです。
しかも、仕事以外のところでも趣味や興味・関心の方向が同じだったりして、共通の話題も多く、とても親しみやすく話しやすいです。
でも、一番の魅力はやっぱり圧倒的な知識量と技術力です。憧れの存在ですね。

第一システム部システム課のT・R

ケイケンシステムは社員一人ひとりの考える力や発想力を大切にしてくれる会社なので、先輩方もまず私たちの挑戦を温かく見守ってくれます。
しかも、何がわからないかすらわからないレベルでも、気持ちや状況を察して的確なアドバイスをくださったり、必要なサポートをしてくださったりと、側にいてもらえるだけで心強く思わせてくれる存在です。

Q 同期入社の仲間はどんな存在?

第一システム部システム課のT・R

「同志」ですね。

第一システム部システム課のS・K

そうだね。「同志」が一番しっくりきますね。

第一システム部システム課のA・M

確かに、ライバルという感じではないし、ただの友達ということでもないですし。
言葉で表現するならば「同志」ですね。

第一システム部システム課のT・R

今日集まった3人は本社の同じセクションに所属していますが、これまで別の業務を担当してきましたし、今もまったく異なるプロジェクトに関わっています。
現在私はSQL、A君はVB、S君はJAVA絡みと、用いる技術や知識もその都度異なります。
だから、同期で集まるとお互いの業務について情報交換ができて発見も多く、刺激をたくさんもらえるんです。

第一システム部システム課のS・K

目指しているものがそれぞれ違うので、ライバル心はありません。
とは言え同期ですから、誰がどんな仕事をしていて、手掛けたものがどんな役割を果たすものなのか等は気になります。
それを素直に構えずに話せるので、気持ちも楽ですし純粋に楽しいですね。

第一システム部システム課のA・M

今はまだ実務に入って半年に満たないくらいですから、仕事を覚えたり知識を増やすことに必死で余裕がないというのが正直なところです。
でも、これから少しずつ成長を遂げて行く中で壁にぶち当たることもあるでしょうし、重圧に悩まされたり迷いが生じることもあるでしょう。
その時に彼らの存在が間違いなく大きな支えになると思います。

Q 今後の目標は?

第一システム部システム課のS・K

当社も注力しているRubyをもっと学び、web系のシステム開発に関わる知識を増やしたいです。
同時に技術も磨いて行きたいと思っています。

第一システム部システム課のT・R

まだ先輩のサポートなしでは仕事をまっとうすることができないので、技術を自分のものにすることと知識量をアップさせることが課題です。
近いうちに、自分1人でもプログラミングできるようになりたいです。

第一システム部システム課のA・M

さまざまな仕事を任せてもらえるので、しばらくは何にでも挑戦してコツコツ経験値を上げて行きたいです。
そして、実務を通じて自分に向いているものを見付け出して、その分野もしくはその工程のスペシャリストを目指そうと思っています。

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